ソウル交通
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韓国旅行 ぼったくり防止 — ソウル交通編:空港から都心までの料金すべて

この記事は2026年9月14日調査時点の情報です。料金はソウル市・仁川国際空港公社・空港リムジンの公式資料で確認し、それぞれいつから適用されている料金かも併記しました。確認できなかった項目は推測せず、「未確認」とそのまま記載しています。韓国語・英語・中国語版も公開しています。 荷物が多くなければ、地下鉄かリムジンバスに乗ってください。 仁川空港からソウル都心までタクシーは5万5千ウォンからですが、空港鉄道は5千ウォンもかかりません。 着陸前に知っておきたい三つ 一つ目。目的地がソウルでないなら、ソウルに入らないでください。 仁川空港には全国各地への直行バスがあります。釜山・光州・大田・江陵、乗り換えなしで行けます。 二つ目。仁川空港からソウルへは市外割増がつきません。 出発した瞬間からメーターに割増表示が出ていたら、それがぼったくりです。 三つ目。ターミナル内で声をかけてくる人についていかないでください。 正規タクシーは客引きをしません。 仁川空港から — 料金一覧 第1旅客ターミナル(T1)基準です。第2旅客ターミナル(T2)は約6km遠く、空港鉄道で約600ウォン・8分、タクシーで7,000~9,000ウォンほど加算されます。リムジン料金はT1・T2とも同額です。 目的地 空港鉄道(一般) リムジン タクシー(中型・昼間) 鍾路(チョンノ) 約4,700ウォン+乗換 6002番 17,000ウォン 約5.5万~6.5万ウォン+通行料 明洞(ミョンドン) 約4,700ウォン+乗換 6001番・6015番 17,000ウォン 約5.5万~6.5万ウォン+通行料 弘大(ホンデ) 約4,350ウォン 6002番 17,000ウォン 約5万~6万ウォン+通行料 江南(カンナム) 約5,000ウォン(乗換1回) 6020番 17,000ウォン 約6万~7万ウォン+通行料 通行料3,200ウォンは乗客が別途負担します。 永宗大橋・仁川空港料金所の金額で、2023年10月1日からこの額です。古い記事によく出てくる6,600ウォンや7,900ウォンは廃止された値です。 空港鉄道の直通列車は11,000ウォンでソウル駅まで43分。ただしソウル駅にしか停まりません。 弘大にも江南にも行きません。宿がソウル駅周辺でなければ意味がありません。 ⚠️ 空港鉄道の一般列車料金を「約」と書いた理由 2025年6月28日の値上げを反映するとソウル駅まで約4,750ウォンと計算されますが、空港鉄道の公式サイトが調査中ずっと開かず、最終確認ができませんでした。改札で数百ウォンの差が出る可能性があります。 金浦空港から 金浦空港はソウル特別市江西区の中にあります。 ですから市外割増も高速道路通行料もそもそも存在しません。 ここで「空港割増」や「通行料」を要求されたら、それ自体が異常です。 目的地 地下鉄 タクシー(中型・昼間) 鍾路 1,550ウォン(5号線→光化門 約40分)…