この記事は2026年9月17日調査時点の情報です。料金は仁川市・仁川交通公社・仁川国際空港公社・道路運営会社の公式資料で確認し、項目ごとにいつから適用されている料金かも併記しました。タクシーの予想料金はカカオマップの経路検索基準で、渋滞と割増は含まれていません。確認できなかった項目は推測せず、「未確認」とそのまま記載しています。韓国語・英語・中国語版も公開しています。
仁川(インチョン)空港からソウルへ向かう道は前の記事にまとめてあります。この記事は空港から仁川市内へ向かう道です。そして仁川には、ほかの都市にない項目がもう一つあります。橋を渡る料金です。
まず読んでいただきたい三行
一つ目。空港から仁川市内へ向かうとき、市外割増はつきません。 仁川空港のタクシーは仁川・ソウル・高陽(コヤン)・金浦(キンポ)・富川(プチョン)・光明(クァンミョン)の6つの自治体がまとまった共同事業区域の中で営業しています。この六か所の中へ向かう限り、市界割増はありません。出発した時点から割増が入っていたら、それがぼったくりです。
二つ目。通行料はメーターとは別勘定です。 空港は永宗島(ヨンジョンド)にあり、仁川市内は橋の向こう側です。乙旺里(ウルワンニ)のように島の中で終わる場所でなければ、永宗大橋か仁川大橋を渡らなければならず、その料金は運賃とは別に計算されます。いくらなのかは下に記しておきました。
三つ目。仁川ではバスが地下鉄より安い区間があります。 チャイナタウンまで地下鉄は4,450ウォンですが、バスは2,500ウォンです。ソウル・釜山とは違う点です。
仁川空港から — 料金一覧
第1旅客ターミナル(T1)出発が基準です。
| 目的地 | 地下鉄 | バス | タクシー(通行料別) |
|---|---|---|---|
| チャイナタウン(仁川駅) | 4,450ウォン(乗換2回、約1時間11分) | 306番+15番 2,500ウォン(約1時間14分) | 約38,000ウォン + 通行料 約2,000ウォン |
| 富平(プピョン)駅 | 4,350ウォン(乗換1回、約58分) | 未確認 | 約41,600ウォン + 通行料 約2,000ウォン |
| 松島(ソンド)(仁川大入口駅) | 未確認 | 303番など 2,300~3,600ウォン(約49分) | 約37,100ウォン + 通行料 約2,000ウォン |
| 九月洞(クウォルドン)(仁川市庁) | 4,350ウォン(T1) / 4,950ウォン(T2)(約1時間20分) | 303番 2,600ウォン(約1時間20分) | 約33,000ウォン |
| 乙旺里海水浴場 | なし | 111番 1,600ウォン(約40分、乗換なし) | 約19,100ウォン + 通行料0ウォン |
空港から仁川市内まで地下鉄が4千ウォン台です。 タクシーは4万ウォン前後です。九倍ほどの差があります。
九月洞の行は仁川市の公式案内値で、残りはカカオマップの経路検索基準です。T2から出発すると地下鉄の料金が600ウォンほど加算されます。
⚠️ 乙旺里だけ通行料が0ウォンである理由
乙旺里は永宗島の中にあります。空港から橋を渡りません。逆にチャイナタウン・富平・松島はすべて橋を渡らなければなりません。 タクシーで行くと運賃のほかに通行料がつき、カカオマップが示した値は三か所とも約2,000ウォンでした。
乙旺里のタクシー19,100ウォンは13kmの距離です。 仁川市内(30~34km)の半分にも満たないのに、料金は半分よりさらに安いです。橋を渡らないからです。
💡 チャイナタウンはバスのほうが安いです。 306番の座席バスに乗り、バンチュクサムゴリ(방축삼거리)で15番の幹線バスに乗り換えると、2,500ウォン、1時間14分です。地下鉄(4,450ウォン、1時間11分)より1,950ウォン安く、3分多くかかります。 荷物が多くなければバスのほうがよいです。
橋を渡る料金 — 仁川にだけある項目
仁川空港は永宗島にあります。陸地へ出るには永宗大橋か仁川大橋のどちらかを渡らなければなりません。どちらも有料です。
仁川大橋
| 車種 | 値下げ前 | 現在 |
|---|---|---|
| 軽自動車 | 2,750ウォン | 1,000ウォン |
| 小型(乗用車) | 5,500ウォン | 2,000ウォン |
| 中型 | 9,400ウォン | 3,500ウォン |
| 大型 | 12,200ウォン | 4,500ウォン |
2025年12月18日0時から適用されている料金です。小型基準で5,500ウォンから2,000ウォンへ下がりました。民間事業区間1,600ウォンに、接続道路の国費区間400ウォンを加えた値です。
軽自動車・障害者・国家有功者(6~7級)は50%、電気・水素自動車は30%減免され、旧正月と秋夕の連休の三日間は免除です。
永宗大橋 (仁川国際空港高速道路)
| 車種 | 仁川空港営業所(全区間) | 北仁川営業所 | 青羅営業所 |
|---|---|---|---|
| 軽自動車 | 1,600ウォン | 950ウォン | 1,000ウォン |
| 小型 | 3,200ウォン | 1,900ウォン | 2,000ウォン |
| 中型 | 5,500ウォン | 3,200ウォン | 3,500ウォン |
| 大型 | 7,100ウォン | 4,200ウォン | 4,500ウォン |
2023年10月1日0時から適用されている料金です。小型が6,600ウォンから3,200ウォンへ、約52%下がりました。
⚠️ 永宗大橋の料金が3,200ウォンなのか1,900ウォンなのか、混乱する理由
営業所が違います。 仁川空港営業所から全区間を走れば3,200ウォン、下部道路だけを使って北仁川ICへ出れば1,900ウォン、青羅営業所は2,000ウォンです。ネット上で二つの値が入り混じって出回っているのはこのためです。空港からソウル・仁川方面へ高速道路に乗れば3,200ウォンが基準です。
永宗・龍遊・北島の住民は2023年10月1日から永宗大橋と仁川大橋の両方が無料です(世帯あたり1台、1日往復1回)。
⚠️ タクシーが通行料を別に受け取ることについて — 私たちが確認できなかった部分です
仁川国際空港公社と仁川市のタクシー案内のどこにも、「通行料は乗客が払う」という明示された文言がありませんでした。 料金の仕組み上、通行料はメーター料金に含まれませんが、公式な根拠を見つけられなかったので断定しては書きません。
ただしこれは確実です — 通行料を請求されたら金額を尋ねてください。 小型乗用車基準で仁川大橋は2,000ウォン、永宗大橋の全区間は3,200ウォンです。それよりはるかに大きい金額を求められたら、根拠を確認してください。
仁川のタクシー — メーターはこう動きます
| 項目 | 中型タクシー | 模範・大型タクシー |
|---|---|---|
| 基本料金 | 4,800ウォン / 1.6km | 7,000ウォン / 3km |
| 距離料金 | 135mごと100ウォン | 151mごと200ウォン |
| 時間料金 | 33秒ごと100ウォン | 36秒ごと200ウォン |
2023年7月1日から適用されている料金で、2026年9月現在もそのままです。直前の基本料金は3,800ウォンでした。
割増 — 深夜は二段階です
| 種類 | 中型 | 模範・大型 |
|---|---|---|
| 深夜 22:00~04:00 | 20% | 未確認 |
| 深夜 23:00~02:00 | 40% | 未確認 |
| 市界外(市外) | 30% | 20% |
⚠️ 「深夜だから40%」は22時台と明け方3時台には不当料金です
仁川の深夜割増は二段階です。22~23時と02~04時は20%、最も高い23~02時だけが40%です。これを一括りにして、夜ならば無条件に40%を求めるのは過大請求です。
⚠️ 市界外30%は六か所の外へ出るときだけです
仁川・ソウル・高陽・金浦・富川・光明。 この六か所の中では市界割増がありません。水原(スウォン)・安山(アンサン)・始興(シフン)・安養(アニャン)・城南(ソンナム)のようにこの外へ出ると、境界を越える地点から30%がつきます。空港から仁川市内へ来るのに市外割増が入っていたら、それがぼったくりです。
仁川空港のタクシー乗り場 — どこに並ぶかが重要です
第1旅客ターミナル1階
| 乗り場 | 種類 |
|---|---|
| 1C · 14C | 予約タクシー |
| 4C | インターナショナルタクシー |
| 5C · 6C · 6D | 一般タクシー |
| 7C | 模範タクシー |
| 8C | 大型タクシー(荷物が多いとき) |
第2旅客ターミナル1階
| 乗り場 | 種類 |
|---|---|
| 1C · 10C | 予約タクシー |
| 3C | インターナショナルタクシー |
| 5D | 仁川タクシー |
| 6D | 京畿タクシー |
| 7C | ソウルタクシー |
| 7D | 模範・大型タクシー |
💡 第2ターミナルは仁川・京畿・ソウルのタクシー乗り場が別々にあります。 仁川市内へ行かれる方は5Dです。これを知らずにソウルタクシーの列に並ぶと、市界外の問題で話がややこしくなります。
空港タクシーのカスタマーセンターは1577-2600(毎日07:00~22:00)、仁川コールは1577-5588です。
地下鉄とバス
仁川都市鉄道1・2号線
| 区分 | 交通カード | 1回券 |
|---|---|---|
| 大人(19~64歳) | 1,550ウォン | 1,650ウォン |
| 青少年(13~18歳) | 900ウォン | — |
| 子ども(6~12歳) | 550ウォン | — |
基本運賃は10kmまでです。10kmを超えると50kmまで5kmごとに100ウォン、50kmを超えると8kmごとに100ウォンが加算されます。2025年6月28日の始発から適用されている料金です(1,400ウォンからの値上げ)。
💡 06時30分より前に乗ると20%割り引かれます。 最初の交通手段の基本運賃に早朝割引がつきます。早い便で到着してすぐ移動されるなら、押さえておく価値があります。
乗り換え
交通カードで降車タグ後30分以内に乗り換えれば、10kmまで追加料金がありません。 10kmを超えると5kmごとに100ウォンです。
乗り換えの許容回数の上限は、仁川交通公社の案内ページに明示がなく確認できませんでした。
市内バス
2023年10月7日から適用されている料金です。地下鉄は2025年に上がりましたが、バスは2023年の値のままです。
| 等級 | カード | 現金 |
|---|---|---|
| 幹線 | 1,500ウォン | 1,600ウォン |
| 支線 | 1,200ウォン | 1,300ウォン |
| 座席 | 1,550~2,600ウォン(路線別) | — |
| 広域 | 3,000~3,200ウォン | — |
座席と広域は路線ごとに異なり、範囲でのみ公示されています。 確認できた個別料金は、303番(空港→九月洞)2,600ウォン、111番(空港→乙旺里)1,600ウォン、306番(空港→乙旺里)2,100ウォンです。
空港鉄道(A’REX)
| 区分 | 大人カード | 適用日 |
|---|---|---|
| 一般列車 統合乗換区間(ソウル駅~青羅国際都市) | 1,550ウォン | 2025-06-28 |
| 一般列車 独立運賃区間(青羅~仁川空港第2ターミナル) | 1,200ウォン | 2025-06-28 |
| 直通列車(ソウル駅↔仁川空港) | 11,000ウォン | 2023-10-07 |
⚠️ 直通列車は仁川旅行には役に立ちません。 ソウル駅と仁川空港の間をノンストップで走ります。仁川市内のどこにも停まりません。 仁川へ行かれるなら一般列車に乗ってください。
永宗島の中で・江華島・島
永宗島
永宗島の中を移動されるときは、111番・306番の座席バスが乙旺里・王山(ワンサン)方面へ行きます。307番は三木船着場(삼목선착장)を通ります(シンド・シド・モド(신도·시도·모도)へ行く船便との連絡)。
マシアン(마시안)・旧邑船着場(구읍뱃터)方面の路線番号と料金は確認できませんでした。 仁川市のバス情報システムが自動収集を遮断していて、公式の路線表を入手できませんでした。
旧邑船着場 ↔ 月尾島(ウォルミド)のカーフェリーは運航中です。大人3,500ウォン、小学生1,000ウォン、軽乗用車6,500ウォン。平日は月尾島から08:00~18:00、永宗島から07:30~18:30に出発します。10月中旬から2月中旬までは最終便が一時間早くなります。
江華島
江華郡も仁川です。江華ターミナルへ入るバスは次のとおりです。
| 路線 | 区間 | 1日運行本数 |
|---|---|---|
| 90番 | 江華ターミナル ↔ 仁川 富平方面 | 148本 |
| 70番 | 江華ターミナル ↔ 仁川 青羅湖水公園方面 | 30本 |
| 3000番 | 江華ターミナル ↔ ソウル 新村 | 45本 |
| 60-5番 | 江華ターミナル ↔ 金浦空港 | 17本 |
⚠️ 60-5番は金浦空港です。仁川空港ではありません。 仁川空港から江華島へ直行する路線があるかどうかは確認できませんでした。
江華の路線の料金は江華郡の案内に記載がなく確認できませんでした。 ただしウィキペディアが70番・90番の料金をいまだに1,250ウォンと記していますが、2023年10月7日に廃止された値です。
島へ行く船
仁川港沿岸旅客ターミナルから徳積島(トクチョクド)へ行く運賃です。平日基準で、週末・繁忙期・祝日は10%割増、燃油サーチャージは別途です。
| 船会社 | 大人 往路 | 大人 復路 | 往復 |
|---|---|---|---|
| 高麗高速フェリー(고려고속훼리) | 24,800ウォン | 23,300ウォン | 48,100ウォン |
| テブ海運(대부해운) | 19,500ウォン | 18,000ウォン | 37,500ウォン |
白翎島・大延坪島・紫月島・大阜島の航路は運賃が別に公示されています。
⚠️ 霊興島(ヨンフンド)は船で行く場所ではありません。 霊興大橋で陸地とつながっています。「船に乗って霊興島」と書かれた案内をご覧になったら、それは昔の話です。
月尾海列車(ウォルミ海列車)と磁気浮上鉄道
月尾海列車は月曜日が休みです(月曜日が祝日の場合は通常運行し、次の平日に休みます)。
| 区分 | 大人 | 青少年・高齢者 | 子ども |
|---|---|---|---|
| 平日 | 11,000ウォン | 8,000ウォン | 7,000ウォン |
| 週末 | 14,000ウォン | 10,000ウォン | 8,000ウォン |
| 仁川市民 | 8,000ウォン(平日・週末同一) |
繁忙期(4~10月)は金・土・日・祝日10:00~19:00、火・水・木10:00~18:00の運行です。閑散期(11~3月)は全日10:00~18:00。当日に一度だけ再乗車できます。 問い合わせは032-450-7600。
⚠️ 「仁川空港の磁気浮上鉄道は運行を中止した」というのは古い情報です
2022年7月に止まったのは事実です。ところが2025年10月17日に運行を再開しました。 3年3か月ぶりです。
ただし性格が変わりました。都市鉄道ではなく軌道施設になり、仁川国際空港公社が直接運営する体験型・空港移動支援型です。仁川空港第1ターミナル駅から龍遊駅まで6.1km、停留場6か所。
再開後の正確な運行曜日・時間・運行間隔・料金は確認できませんでした。 転換を進めていた2025年6月時点の計画は「火~日10:00~17:00、35分間隔、無料」でしたが、それは計画段階の値です。行かれる前に仁川空港の案内でご確認ください。
ネットに出回る廃止された値
釜山編を書きながら、ネット情報のかなりの部分がすでになくなった料金だと確認しました。仁川も同じです。
| 出回っている値 | 実際 | いつ廃止されたか |
|---|---|---|
| 仁川大橋 小型 5,500ウォン | 2,000ウォン | 2025-12-18 |
| 永宗大橋 小型 6,600ウォン | 3,200ウォン(全区間) | 2023-10-01 |
| 仁川タクシー 基本 3,800ウォン | 4,800ウォン | 2023-07-01 |
| 仁川地下鉄 1,250ウォン · 1,400ウォン | 1,550ウォン | 2025-06-28 |
| 空港鉄道 一般 1,400ウォン · 1,050ウォン | 1,550ウォン · 1,200ウォン | 2025-06-28 |
| 仁川バス 幹線 1,250ウォン · 支線 950ウォン | 1,500ウォン · 1,200ウォン | 2023-10-07 |
| 「磁気浮上鉄道は運行中止」 | 2025-10-17 再開 | 2025-10-17 |
| 「空港から仁川市内も市外割増」 | 割増なし | もともと誤った情報 |
古い料金を記した案内がいまだに検索の上位にあります。 値が違えば、それはぼったくりではなく案内が古いだけかもしれません。逆に、古い案内を信じて「もともとこれくらいではないのか」と言い張り、損をされることもあり得ます。
不当料金に遭われたら
仁川は032-120「미추홀(ミチュホル)コールセンター」です。 ソウルは120、釜山は051-120でした。仁川は市外局番をつけます。 オンラインは「国民申聞鼓」(국민신문고)、担当部署は仁川市タクシー運輸課032-440-3825です。
外国人旅行者は韓国観光案内電話1330の観光通訳案内を利用できます。(受付時間と対応言語数は公式ページが自動収集を遮断していて確認できませんでした。 数字は書きません。)
申告に必要な三つ
1. 領収書 2. タクシーの車両番号 3. 発生日時
受け付けられると2~3日以内に管轄の区役所へ回され、区役所が調査と運転手の陳述を経て違反が確認されれば行政処分を行います。全体の所要期間は4~8週です。
主な違反類型は正当な理由のない乗車拒否、不当料金、相乗りの強要、領収書・カード決済の拒否です。
⚠️ 領収書がなければ申告ができません。 釜山で実際にあったことです — メーターなら2万ウォンの距離に7万ウォンを要求されたのに、領収書をもらえず申告そのものが不可能でした。カードで払って領収書をもらってください。 メーターの数字を写真に撮っておくのもよいです。
仁川市は2025年7月から、空港一帯とインスパイア・アリーナ周辺の不当料金・違法な客引きを本格的に取り締まっています。ただし摘発件数や行政処分件数は、公開された統計を見つけられませんでした。
この記事で確認できなかったこと
正直に記します。以下は公式の出典を見つけられず空欄にした項目です。
- タクシーの通行料を乗客が負担するのかどうか — 空港公社・仁川市の案内のどこにも明示がありません。
- 松島行きの地下鉄料金と所要時間 — 経路検索の上位結果がすべてバスでした。
- 6777番の空港バスの料金 — カカオマップが「料金情報なし」と表示します。松島まで45分、乗り換えなしで行きます。
- 富平行き307番の料金
- 江華島の路線(70・90・3000・60-5番)の料金
- 仁川空港から江華島へ行く直通路線があるかどうか
- 磁気浮上鉄道の再開後の運行曜日・時間・運行間隔・料金
- 月尾海列車の運行間隔と一周の所要時間
- 1330の受付時間と対応言語数
- 仁川のタクシー不当料金の行政処分件数 — 報道資料に数値そのものがありません。
- 空港座席バス(306・307番)の乗換割引の適用可否 — 「2025年7月1日から適用」という記述がありますが、公式の出典で交差確認できませんでした。
- 模範・大型タクシーの深夜割増率
- 乗り換えの許容回数の上限
- 永宗区の分区の時期 — 永宗区庁のドメインが存在することは確認しましたが、いつ分離されたのかは確認していません。
表のタクシー予想料金はすべてカカオマップの経路検索基準で、渋滞のない日中が基準です。 深夜割増は別につきます。
まとめ
空港から仁川市内へ来るのに市外割増が入っていたら、それはぼったくりです。 仁川・ソウル・高陽・金浦・富川・光明の六か所の中では市界割増がありません。
深夜割増は二段階です。 23~02時だけが40%で、22~23時と02~04時は20%です。
通行料は別勘定です。 仁川大橋の小型2,000ウォン、永宗大橋の全区間3,200ウォン。乙旺里のように永宗島の中で終わる場所には通行料がありません。
そして地下鉄4千ウォン台とタクシー4万ウォンの間から選ぶことになります。 荷物が多くなければ地下鉄かバスに乗ってください。チャイナタウンはバスのほうが地下鉄より1,950ウォン安いです。
メーターの数字を写真に撮り、カードで払い、領収書をもらってください。 申告に必要な三つが、領収書・車両番号・日時です。
韓国語・英語・中国語版も公開しています。 続けて仁川食事編、そして光州・大田編を公開します。ソウル編と釜山編は前の記事にまとめてあります。
